当窯は数多い丹波立杭焼の窯元の中でも
唯一全作品を
登り窯
(「松割木」の薪の窯)で三昼夜程かけて
焼成しております。
特徴として、
赤土部
の方は赤味を基調として
渋い味わいと力強さを追求しています。
又、
白丹波
といって白い泥を掛けただけで
自然な色合いの出る焼物とがございます。
閲覧頂きました作品も色々な形でご使用頂いておりますと
後には、”使い味”(黒びかり)が出て
大変良い色合いに変化して参りますので末永く御使用くださいませ。
必ず気に入って頂けるものと思います。
昭和26年 丹波焼の里、陶村立杭に生まれる
昭和56年 兵庫県工芸美術公募展初入選
平成9年 東京・第六十九回新構造展に於て”新人大賞”受賞
全国各地百貨店・ギャラリーで個展多数